MERS(マーズウィルス)から子供を守る!親が知るべき対策

公開日: 子育ての知識

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家族を病気から守るのもパパの役目

最近ニュースを賑わしているMERS(マーズ)。
お隣の韓国で死者がたくさん出ており、お粗末な対応に世間から批難の声があがっています。

この件で、韓国国内では朴大統領の責任問題に発展しているとか。
責任を追求するのはいいですけど、その前にとにかく被害の拡大を防ぐことに全神経を注いで欲しいですけどね。
責任問題なんてその後にやればいいはずです。

そんなMERS(マーズ)ですが、これだけずさんな対応なのでいつ日本に入ってくるか分かりません。
というか、もう入ってきているのかもしれません。

そして、こういう病気は体力のない子供や高齢者が死亡するケースが多いです。
子供を持つ私としては、とても他人ごとではありません。
皆さんもお子さんを持つ身として、心配されている方も多いのではないでしょうか?

今回は万が一日本で流行した場合、子供を守るために親がすべきことについて調べてまとめてみました。
焦らず行動するために、正しい予備知識はしっかり入れておくべきですよね。親として。

「厚生労働省のホームページ」がややこしかったので、それらを簡潔にわかりやすく説明してみます。

中東呼吸器症候群(MERS マーズ)ってなに?

「中東呼吸器症候群(MERS マーズ)」という名前の病気です。

2012年に発見されたウイルス性の感染症(かんせんしょう)で、MERSコロナウイルスと呼ばれるので「MERS(マーズ)」ですね。

似た名前の「SARS(サーズ)」とは別の病気です。

SARSもテレビですごい報道されましたね。
最近はちょっと収まっているみたいですが。

MERS(マーズ)ってどんな症状がでるの?

「発熱、せき、息切れ。下痢(げり)の場合もあり」

感染しても、症状がでない人もいるみたいですが、高齢者で病気もちだと重症化していく可能性があるのだと。

そして、感染し悪化したときの死亡率は「約40%」と報告されてるようです。

死亡率高いですね・・・。恐ろしい。

やっぱり免疫(めんえき)が落ちている人はウイルス性の病気ってきついですよね。
子供だと体力面に心配があるので不安です。

どうやってMERS(マーズ)に感染するの?

直接の原因はまだ不明みたいですが、MERS(マーズ)にかかっている人との家族間(生活ですね)、病院内で触れて感染、くしゃみや咳なんかでの感染。

うーん。これだといわゆる「風邪」とまったく同じじゃないですか!

毎年猛威(もうい)を振るう「インフルエンザ」と極めて一緒。ひぇぇ。

MERS(マーズ)に対する予防方法と治療方法は?

咳、くしゃみをしている人の近くに行かない。極力、動物に触らないことが重要。

それと、MERS(マーズ)のワクチンや特別な治療方法は、まだありません。

MERSはヒトからヒトへ感染する?

衛生面で十分じゃない病院とかだと、ヒトからヒトへの感染はあるみたいですね。ただインフルエンザみたいに、次から次へと拡散するような移り方はしていないみたい。

日本の病院は、発展途上国の清潔さとはケタ違いの良さなので「不衛生」が原因で、ということはなさそうですね。油断はしませんが。

しかし、ヒトからヒトへ、どんどん感染しないといっても、死亡率が40%もあるので怖いのには変わりありません。

中東への旅行について

2015年6月上旬の現在は制限されていないみたいですが、今後どうなるかわかりません。

っていうか、韓国への旅行はどうなのよ!

死者が二桁到達しそうなんですが。

子供を持つ「おせっかいパパ」の感想

この厚生労働省の情報を見る限り、「発見するのめちゃめちゃ難しくない?」という思いです。

だって症状がほとんど「風邪」。どうやったらマーズだって判定するところまで検査するんだろう。

専門的な検査ができる病院なら、ウイルスの判別は可能だそうですが、普通の人はそんな特殊な病院なんて行きませんって・・・。

ただ、子供へ感染しないと言い切れませんので、「家に着いてからの手洗い、うがい」はしっかりさせます。

結局のところ、普通の風邪対策(手洗い、うがい)が今現在一番の効果的な対策ということですね。
あとは病気が流行っている場所へわざわざ旅行で行かないということです。
韓国旅行を検討していた方、残念ですが今回は控えたほうがいいと思いますよ。

大切な大切な娘や息子に「もしも」のことが起きたら、仕事やプライベートなんて、一瞬でふっとんじゃいます。悲しいほど。

対策や予備知識は親の役目として、しっかり持ちたいものですね。

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