子育ての孤独!「自分を許す」事で心の痛みの解消を!

公開日: 子育てのイライラ

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子育ての孤独は愛情の裏返し

こんにちは。専業主夫の「おせっかいパパ」です。
専業主婦の子育てって、とても孤独ですよね。
パパは外で働いているので家事と育児はママ任せ。

しかも、パパからすればこなせて当然!
と思っているでしょうし。
家事と育児の両立は結構ハードル高く、何より相当な孤独感が付きまといますよね。

誰もが子育てしていれば、当たり前のように「どうして私だけが・・・」と孤独感に襲われます。
それは、子どもへ愛情を注ごうとしている自分がいることの証なので胸を張ってよいと思います。
この記事を読み終わる頃には、前向きになれて、孤独感をわずかでも解消できたら嬉しい限りです。

何かにつけて、遮ってくるのが子どもっていう生き物

子どもは自分のタイミングで沢山のことを要求してきますよね。
眠ければ泣くし、お腹空いても泣く。
突然、抱っこして欲しくもなるし、スキンシップもいっぱいしたい。

とても嬉しい要求なのですが、親の体はひとつです。
トイレだって、料理だって、買い物だって限られた時間の中でやりくりするしかありません。
専業主婦として子育てを任されている以上、1人でやるしかないんだけど、「やっぱり大変」と愚痴をこぼしたくなるもの。

タイミング抜群!「子どものわがまま」

そして、子どもの要求って「あ、あれやろう!」って親が思うときに限って始まります。
なんでしょうね?
このタイミングの良さって。
子どもとママの行動は、いっつもバッティングしてしまいます。

普通のことが普通にできないもどかしさやストレス具合といったら、半端じゃありませんでしょ?
もちろん優先は子どもですからね。

このバッティングによってママの行動が、徹底的に遮られる毎日が続くと、だんだんと言いようの無いイライラがつのってきます。
パパが自分の状況を理解してくれないとなおさら。
実は、私もまったく同じでした。

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子どもへは愛情を与え続けていかなければいけない!

親として、そのことは重々承知ですが、人間なんです。
イライラだってするし、病気にもなる。
それを理解し、自分を救ってくれるのは最終的には「家族(パパ)」しかいないのが切ないところです。

だから、パパに「私は子育てで孤独を感じている」と真剣に言ってみるといいかもしれません。
パパはびっくりして言葉を失うかもしれませんよ。
だって、自分はしっかりやっている!
と思っている人が大半なので。

共働きだったときの我が家の孤独感の話

少し私の話をさせてください。
ちょっと前まで、嫁さんと私は共働きだったので、お互い時間不足の毎日。
時間がない中、やらなければならないことを効率よくやるにはどうしたらいいか?
そんなことばっかり考えていました。

ところが、子どもは遊んで欲しいので邪魔をしてきて、段々と歯車がかみ合わなくなってきます。
夫婦でやるべき優先順位も同じくずれてきて、しょっちゅうケンカになります。
最後には「相手を思いやれない」二人となり、お互い孤独感を感じるという、すさまじい負の連鎖でした。

そんな経験があるからこそ、専業主婦の方が余計孤独感を感じるのが手に取るように分かるのです。
パパって、ママさんがどんな風に子どもと1日を過ごしているかほとんどしりませんから。
パパに一言「いつも1人で頑張ってもらってごめんね。ありがとう」とねぎらって欲しい。
「振り回され、心のバランスを保てない」ことに気付いて欲しい。

パパの行動を変化させていくために

パパって、スタート地点が女性より大分後ろな気がするんですよね。
たぶん甘えからきていると私は思っていますけど。
分かりやすい例が、オムツ換え。
実はママにまかせっきりで1度もやったことがない男性も中には結構います。
最近のオムツは横から破れるのを知らない人までいるんですよ?(私の友人の話)
情けない。

ですが、パパがダメだからママが全部やる!
だと成長してくれません。
子どもだって成長していくのですから、パパにも成長してもらわないと!

ひとまず「自分が大変」だと分かってもらいたいことはおいて置いて、子育てに積極的に参加してもらうことで気付いてもらってみてはどうでしょう?
どれだけ子育てが大変で、愛情だけでは足りないこともいっぱいあるかということを。

パパも自尊心というものがありますから、あえて「大変だね。気付かなくて申し訳なかったよ」とは言わないかもしれません。
ですが、常日頃の行動が少しずつ変わってくれたら、孤独感も少しは解消するのではないでしょうか?

取り残されていくという錯覚

子育てに時間をどんどん費やし、ある日ふっとしたことで思う「あれ?私の人生子育てで終わる?」
という錯覚と恐怖。
これも孤独感を感じる理由の1つだと思います。

確かに1年も2年も育児をやっていると、変化が乏しい日常に嫌気もさすでしょう。
子どもは成長し、言葉も話しじめるかもしれません。
ですが、自分は変化していっている気がしません。

私も経験上はっきり分かるのですが、錯覚です。
例えば、子育ての経験。
苦労したこと、相手を思いやる気持ち、孤独感からの解放。
どれをとっても将来苦しみを感じる他のママさんの手助けになりませんでしょうか?

事実、私は子育てで経験した「大変に思ったこと」をブログで書き人に体験談を提供できています。
これって子育てをしていなかったら絶対不可能ですよ。
あなたの子育て経験は、取り残されていくのではなく、将来役に立つ「貴重な経験をしている時期」だと考えると良いと思いますよ。

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「孤独」だと思っている自分を許す

ママさんが子どもを育てている中で「私の子どもは私が責任を持って育てないと!」
と思ったことは1度や2度ではないはずです。

ところが、日常生活の中で「子育ての決意」を維持し続けるのは、並大抵の精神力ではないでしょう。
人は気持ちの浮き沈みがある生き物ですから。
もちろん失敗だってするでしょうし。

だからといって、自分を責めることだけはしてはいけません。
あなたは毎日緊張感を持って「育児」という責務を果たしている途中で、少し頑張りすぎただけなのです。
自分にムチを打つのではなく、ちょっと頑張りすぎたと考え、出来なかった自分を許しましょうよ。

パパさんが仕事で1日中、汗がダラダラでるくらい涼しいオフィスで集中しているでしょうか?
時には休憩し、モチベーションを保ちつつやっているはずです。

子育ても自分だけに厳しくし、孤独へ向かっていってはダメ。
もう1度言います。
すべてを完璧にできなくていいのです。
「自分を許しましょう」

【追伸】
きっと周りに同じ経験をもっている仲間もいるし、「家族(パパ)」とも手を取り合えるはずです。

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